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サッカー日本代表、ロシアW杯に挑むメンバーの一部が判明?有力選手で選外となったのは…?【日本代表】

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こんにちは。ご無沙汰しております。

サッカー日本代表を応援する男。

どうも、なかC(@nakaC_mcz7)です。

 

ロシアW杯まで、あと1ヶ月

サッカー界も賑わってきました。

皆さんはテンション上がってますか?

僕は平静を装いつつ、心の中がそわそわしまくってます。笑

 

 

そんな中、本日早朝、こんなニュースが舞い込んできました。

headlines.yahoo.co.jp

headlines.yahoo.co.jp

 

FIFAに届け出たW杯に挑む日本代表の予備登録メンバー35人のうち、海外組19人が判明したとのことです。

そのメンバーはといいますと・・・

 

“朗報”が届いた19人は以下の通り。

 ▽GK:川島

 ▽DF:長友、吉田、酒井宏、酒井高

 ▽MF:長谷部、香川、柴崎、井手口

 ▽FW:本田、岡崎、大迫、原口、宇佐美、乾、武藤、久保、浅野、中島

 

川島長友吉田長谷部ら前大会から変わらずの主軸たち。

ここ最近は選外だった岡崎香川。そして本田も選ばれています。

 

ほぼほぼ順当な選出かとは思いますが、所属クラブでほとんど出番がないことを理由に3月の代表選で選外となっていた浅野井手口が復帰しています。

このあたりは監督交代の影響があったのではないかと思います。

 

 

こうしてメンバーを眺めてみると、選出が有力視されていた選手が漏れていることに気付きます。

今回は予備登録から漏れてしまった、海外チームに所属する有力選手をまとめてみました。

 

森岡亮太(アンデルレヒト)

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森岡 亮太

生年月日:1991年4月12日(27歳)

所属:アンデルレヒト(ベルギー1部)

今季成績:リーグ戦30試合出場/10ゴール

 

今季のベルギーリーグでは30試合に出場して10ゴール12アシストと大暴れ。

優勝を決めるプレーオフでも既に3ゴールを挙げるなど、ベルギーの名門アンデルレヒトの中心として活躍しているのが、この森岡。

正確なゲームメイク、キラーパス、そしてゴールに絡む動き。全てが向上し、神戸に所属していたJリーグ時代よりも2回りも3回りも成長した選手です。

 

3月の代表戦では10番を背負うなど非常に期待されており、メンバー入りが有力視されていただけに、今回の選外は驚きでした。

ハリルホジッチから西野さんへの監督交代が響いた選手の1人と言えるでしょう。

今の香川を使うのなら、森岡の方が確実に仕事が出来そうなのですが・・・

脂の乗り切った今、まさに見たい選手でした。

 

 

堂安律(フローニンゲン)

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堂安 律

生年月日:1998年6月16日(19歳)

所属:フローニンゲン(オランダ1部)

今季成績:リーグ戦29試合出場/9ゴール

 

今季オランダで急成長を遂げた東京五輪世代のホープ、堂安。

単独で崩せる突破力正確なシュート、そして希少な左利きと、現在の代表に足りない部分を補ってくれる選手です。

所属するフローニンゲンの今季MVPに選ばれるなど、非常に充実したシーズンを送っていました。

 

将来のことを考えても、若手を1人W杯に連れて行くのは非常に有益です。

(フランスW杯の時の小野伸二なんかがそうですね)

そんな「若手枠」にあたるであろう東京五輪世代では、最も選ばれる可能性がありましたが、惜しくも選外。

 

もっとも堂安の場合は予備登録入りしたとの報道もあります。

www.hochi.co.jp

ここは続報を待ちましょう。個人的には連れて行ってほしい選手です。

 

 

伊藤達哉(ハンブルガーSV)

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伊藤 達哉

生年月日:1997年6月26日(20歳)

所属:ハンブルガーSV(ドイツ1部)

今季成績:リーグ戦20試合出場

 

今季彗星のごとく現れたハンブルクのニューヒーロー、伊藤。

Jリーグを経ずにドイツに渡ったため、今季が始まるまで、日本では完全に無名の存在でした。

しかしブンデスリーガ第5節で初のベンチ入りを果たすと、早くも次の第6節には初出場。

そして第7節では初のスタメン出場を果たすという急成長を見せ、一気にハンブルクサポーターたちのアイドルになりました。

その魅力は何と言っても相手を抜き去るドリブル

日本人離れした俊敏性積極性で屈強なドイツのDFたちを抜き去るプレーは非常に痛快です。

抜いた後のクロス、シュートの精度はまだまだですが、非常に光るもののある選手であることは間違いありません。

 

堂安と同じく東京五輪世代であり、「若手枠」での選出も期待されましたが、あえなく落選。

粗削りなところは否めないので、ここからより精度を高めていってもらいたいところ。

まずは東京五輪を目指して、ステップアップしてもらいましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

上記3選手、特に森岡今季絶好調であり、予備登録入りがほぼ確実視されていただけに今回の選外は大きな驚きでした。

 

一部報道でもあるように、堂安は予備登録入りしたのでは?という話もあります。

今回の報道は日刊スポーツからのものであり、協会が正式に発表したものではありません。

(協会は予備登録メンバー35人を公開することは無いと断言しています)

 

もしかすると、森岡や堂安のメンバー入りもゼロではないかもしれませんね。

 

そして、他にも小林祐希南野拓実なども選外となっています。

選外となった選手たちはまだ若いので、今回のことで腐らずに、これからも頑張っていってほしいですね!

 

 

ちなみに、本登録メンバー23人の発表は、5月31日を予定されています!

その日が待ち遠しくて仕方がありません。

監督解任のゴタゴタで微妙な空気が漂っている日本代表ですが、何だかんだでW杯が始まれば応援したくなると思います(笑)

皆さんも、今からテンションを上げて、W杯に向けて万全の態勢を整えましょう!

 

 

以上、こんなところです。

 

 

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