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【ジュビロ磐田】圧倒的決定力不足。空回りのジュビロ、今季未勝利のガンバに初勝利をプレゼント【2018年J1第7節レビュー】

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こんにちは。

決定力が欲しい、なかC(@nakaC_mcz7)です。

 

水曜日に行われたJ1第7節。

ともに下位に沈むジュビロ磐田ガンバ大阪の一戦。

早速振り返っていきましょう。

 

前節の振り返りはこちら

www.ashitanogohan.com

 

J1第7節 ガンバ大阪vsジュビロ磐田

大阪のパナソニックスタジアム吹田での一戦。

スタメンは以下の通りです。

web.gekisaka.jp

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画像:DAZN

 

磐田は前節の静岡ダービーと全く同じ11人。

ガンバは右SBに負傷のオジェソクに代わって米倉が先発。

そして期待のルーキー、食野が2戦連続でスタメンを勝ち取っています。

 

浮上のきっかけを掴みたい磐田。

今季リーグ戦初勝利を上げたいガンバ。

なんとしても勝ちが欲しい両チームの一戦、結果は・・・

 

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ガンバが待望のリーグ初勝利!

磐田はまたしても無得点。ゴールが遠いです。

 

試合のポイント

この試合のポイントは何だったのか?

それはズバリ、『磐田の決定力不足』

これに尽きます。

 

病的な決定力不足 川又への依存度の高さは大問題

チャンスシーンは十分作れていたジュビロ。

シュート数16本、枠内9本は悪くない数字です。

 

しかし、決まらない

前節から引き続きクロスの精度は低いまま。シュートの大半はキーパーの正面。

川又、松浦がそれぞれ迎えた圧倒的決定機ではともにシュートを外す痛恨のミス

 

これでは・・・正直勝てません。

7試合で得点はたったの4点

点が取れません。全然取れません。

実にここまでの7試合中5試合が無得点です。

 

大きな問題として、攻撃が川又に依存し過ぎているという点があります。

アダイウトンが負傷離脱し、攻撃の大部分が川又頼みになってしまった部分は否めませんが、それにしても依存し過ぎです。

川又の調子が下がれば、チームの調子も一緒に下がる。

それでチームが成り立つわけがありません。

1シーズン34試合、フルで絶好調な選手なんていません。必ず波があります。

そんな中でこの川又への依存度。深刻と言う他ありません。

 

何故?若手FWを使わない名波監督の哲学とは

前節の振り返り記事で、「注目選手はFWの小川航基です!」と書いたのですが、今節は見事にベンチ外でした。

どうやら膝のコンディションを見て、とのことらしいのですが・・・

 

名波監督はルヴァン杯では小川、中野ら若手FWを起用するものの、リーグではここまで与えた時間はごくわずか。

特にルーキーの中野は、浦和戦での途中投入→途中交代に象徴されるように、名波流の洗礼を受けています。

 

川又にかかる負担の大きさを考えると、彼ら若手FWにもっと出番を与えてもいいのでは?と思ってしまいます。

名波監督の求めるレベルに達していない、と言うことなのかもしれませんが、やはり若手は試合に出てこそ伸びます。

ベンチ外では伸びるものも伸びません。

少しの時間でもいいので、もっと多くの試合で起用してほしいところです。

 

決定力不足にあえぐ磐田。やはりFW陣の奮起は欠かせません。

小川、中野には名波監督が使わずにはいられないようなアピールをしてほしいですね。

 

 

次節の見どころ

次節の相手はサガン鳥栖。

ともに2勝2分け3敗。同勝ち点で並んでいるチームとの対戦です。

 

Jでは珍しく中盤ダイヤモンドの4-3-1-2システムを使用しているチームです。

キーとなってくるのはシャドーの2人。

鳥栖のアンカーの脇のスペースをいかに使えるかがポイントになるでしょう。

またボランチでは山本康裕今季初スタメンと予想されています。

大怪我から復帰した生え抜きの康裕に期待大ですね!

 

以上、こんなところです。

 

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