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【2017年度まとめ】今年読んでよかった本5選【投資/自己啓発/息抜き】

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こんにちは。なかC(@nakaC_mcz7)です。

2017年度ももう終わりですね。

あっという間の1年でした。

 

今年度の振り返り記事でも書こうかなと思いましたが、色々あり過ぎて上手くまとめられる気がしなかったので、テーマを絞って書くことにしました。

そのテーマとは、『本』

今年度は小説をあまり読まなかった代わりに、投資や自己啓発の本をよく読んだなぁと言う印象です。

そんな僕が今年度読んだ本の中で、おすすめしたいものを5つに絞りましたので、紹介します!

 

1.難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

まずはこれ。すでに各所でレビューし尽くされているとは思いますが、やはりこいつは欠かせない。投資初心者に超絶おすすめの投資入門書です。

2015年末に1度読み、その時の感想が「ふ~~~ん」でした(クズ)。

時は流れ、「お金をただ貯金しているだけではダメだ!」とようやく気付き、かつて読んだこの本を手に取り熟読。

大事なお金をなるべく低いリスク長期にわたってジワジワ増やしたい!というニーズが合致。

迷わず投資信託の購入を決め、証券口座を開設しました。

 

購入したのはインデックスファンド。著者の山崎先生の教えに従い、日本株式のものと外国株式のものを半々で買いました。

なお本書では積立よりも一括で買うべし!と謳われていましたが、

  • 僕の年齢がまだ若い(=先が長い)
  • まとまった大きなお金がない

以上の2点から、僕は積立で買っていくことにしました。

あとちょっとだけならリスクを取ってもいいかなーと思ったので、本書に載っていた新興国株のインデックスファンドも少し買いました。現状、これが一番跳ねています。全額これに突っ込めばよかった(クズ)。

投資について勉強をしたい、大まかに知りたいという人は、まずこの本を読んでみるといいんじゃないでしょうか。

 

この本のPoint

◆投資をこれから始めたい人向けの入門書

◆まずはインデックスファンドを買おう!

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2.昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!

 

前項の本が投資信託を買い始めるきっかけになった本ならば、こちらは株を買い始めるきっかけになった本。

「株式投資は失敗したら痛い目を見る。素人には無理だ。やめておこう」

そんな気持ちで細々と投資信託だけを買い続けるつもりだったのですが、こちらの本で『優待バリュー株投資』というものを知り、「この手法なら自分でもやれるのでは・・・?」と思い、株式投資も始めることにしました。

 

基本的には株主優待+配当でのインカムゲイン狙い。

これなら毎日チャートと睨めっこをする必要はないし、下手な売買を繰り返して大損をこく危険性も極小。

それと並行しつつ、株式分割、立会外分売、株主優待の新設など、様々なサインから「今後東証1部に昇格しそうな株」を見極め、早い段階で購入して時を待ちます。

実際に1年間実践していたところ、先日めでたく保有していた銘柄が東証1部に上場!株価が購入時の2倍以上になりました。

株式投資、株主優待に興味のある人に特におすすめ出来る良著です。

 

この本のPoint

◆株式投資初心者におすすめな考え方・手法が学べる

◆昇格のサインが出ている株を先回りして買おう!

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3.僕らが毎日やっている 最強の読み方

 

皆さんご存知の知の巨人・池上彰大先生と、佐藤優氏によるすばらしいノウハウ本。

以前の記事でも少し紹介しましたが、やはり素晴らしい。その名に違わぬ「最強」の本です。

www.ashitanogohan.com

新聞、雑誌、書籍、古典、ネット記事、などなど・・・

タイトル通り、様々な媒体の読み方がぎっしり詰まっています。

池上大先生の「新聞を6社購読している」「電子版や駅で買うものも合わせると11社読んでいる」など、一般人では到底真似できないようなことが書かれていますが、この本から学ぶべきは量を読むことではなく、新聞の活用の仕方、情報の得方など、自分のレベルでも活用可能な『向き合い方』です。

情報が溢れ返っているこのご時世に、いかにして正しく有用な情報を汲み取れるか。そのために必要な向き合い方を、この本は教えてくれます。

僕は契約していたものの利用頻度の低かったdマガジンや、ほとんど読んでいなかった新聞社の無料ニュースサイトなどに目を通す機会が増えました。

そして、高校時代しっかり学ばなかった世界史の知識をつけたいと思い、世界史Bの教科書を買いました。教科書って800円くらいで買えるんですね。参考書なんかより全然安い。

なお、以前の記事ではまだ4ページしか読んでいないとご報告しましたが、現在もその地点で止まっております(クズ)。

 

この本のPoint

◆様々な媒体との『向き合い方』を学べる

◆教養の大切さを再確認せよ!

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4.風と共にゆとりぬ

 

「読んで得るもの特にナシ!ひたすら楽しいだけの読書体験をあなたに」

というぶっ飛んだ帯の紹介文が話題の、直木賞作家・朝井リョウ氏のエッセイ。

桐島、部活やめるってよ 』や『何者』など名作を次々と生み出している彼ですが、この本は小説ではなくエッセイ。登場人物は朝井リョウ氏本人とその周りの人々。

そんなんで面白いの?と思うじゃないですか。

めちゃくちゃ面白いんですよ。

天才ってこういう人のことを言うんだなぁ、ってただひたすらに思えるぶっ飛んだ文才。直木賞作家は伊達じゃあありません。

 

前作『時をかけるゆとり』の方が話に幅があってより笑えるのですが、なんといって今作は総ページ数の約1/3を割いた『肛門記』がインパクト大。肛門記ですよ、肛門記。誤字じゃないですよ。肛門記(しつこい)。

この本を読んで、僕は初めて『痔瘻(じろう)』という病気を知りました。

切れ痔、イボ痔に次ぐ第3の痔。最強最悪の痔。痔瘻。

朝井リョウ氏とこの痔瘻との長きに渡る戦いが書き綴られた『肛門記』は痔の有無に関わらず必見です!!

 

この本のPoint

◆自由を得た直木賞作家の圧倒的文才

肛門記

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5.アソビくるう人生をきみに。

 

最後に紹介しますのは、僕がブログを始めるきっかけになった人の1人でもある、クソマジメゲスブロガー(改めて見ても凄い肩書きだ)、あんちゃさんの著書『アソビくるう人生をきみに』

「アソビくるう」というなかなか挑発的な文字が躍っていますが、書いてあることはいたって真剣。
既存のレールの上を歩き続ける、つまらない人生からの解放。そのために何をすればいいか?それがクソマジメに書き綴られています。

 

「違和感は変化のきっかけです。自分の変化を止めないためにも、小さな違和感を大事にしてください」

この一文にハッとさせられました。

仕事をしていく中で感じる小さな違和感。今まではそれを無視していましたが、その違和感こそが自分が変わるきっかけだったんだなと。

まだまだ実践に移せたことは少ないですが、まずは『自分の時間』『自分の場所』を作ろうと動き始めました!

そして、よく寝ること。これはしっかり実践しています(笑)

 

この本のPoint

◆小さな違和感を大事にしろ!

◆自分の人生を自分で決めるために、自分の時間、場所を作れ!

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まとめ

以上5冊が、僕が今年度読んでよかった本です!

来年度はもっと投資の勉強をしたい!と思っています。

そして今年全然読めなかった小説。何冊か積読状態なものがあるので、これを消化せねば・・・w

今後はより一層、本を読む習慣・体力をつけたいなーと思っております。

 

 

以上、こんなところです!

 

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