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小ネタと雑記を織り交ぜた20代・30代のためのライフハックブログ。

【ももクロ】有安杏果の卒業から、1ヶ月が経ちました

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2018年1月21日

ももクロのファン、通称モノノフにとって、この日は一生忘れられない日となりました。

ももクロの緑色担当・有安杏果、グループからの、卒業。

この日から、ももクロは4人での活動が始まりました。

 

ももクロが4人になって今日で1ヶ月。

改めて杏果の卒業がどれだけ重大な出来事だったのかと言うことと、その後の4人の活動を振り返ってみたいと思います。

 

 

突然の卒業、引退発表

卒業の6日前。1月15日の正午。

突然発表された有安杏果の卒業と、芸能界引退

卒業ライブは6日後の21日。

このライブを最後に芸能界を引退する。

ソロ活動に専念するわけではなく、芸能界からの完全引退。

 

困惑するモノノフ。悲しみに暮れるモノノフ。あまりの急さに怒り狂うモノノフ。

どのモノノフの気持ちも痛いほど分かる。

それだけ突然で、あまりにも重大な出来事でした。

 

 

ももクロはデビュー前の最初期を除くと、メンバーの入れ替わりが全くない、今時珍しいアイドルグループでした。

2011年の早見あかりの脱退以降、実に7年弱もの間、5人で活動してきました。

当然その7年間にももクロを好きになったモノノフには「卒業」への耐性がありません。

 

「ももクロは他のアイドルグループとは違って、メンバーがころころ変わったりはしない。これからもずっと、5人でやっていくんだよ」

 

これは一部のファンの思い込みではなく、全モノノフの共通認識だったと思います。

そんな認識を持ったファンに突き付けられた、有安杏果の卒業。

現実のこととして受け容れられないモノノフが大量発生したのも納得できます。

 

卒業を発表したその日から、ももクロは様々なメディアで報告行脚に追われます。

テレビやスポーツ紙、ネットニュースなどで卒業の経緯を語る杏果。

その本人の気持ちを尊重し、後押ししたいと言うメンバー。

昨年のうちに卒業することを聞かされていたメンバーの表情は、非常にすっきりとしていました。

 

卒業を受け容れ、その後の人生を応援するメンバーと、

急な発表に動揺し、簡単には受け容れられないモノノフ。

この温度差が卒業当日までの微妙な空気を作り出していました。

 

 

迎えた卒業当日 一生忘れられない日

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何とも言えない空気のまま迎えた1月21日。

有安杏果卒業ライブ。題して『2018OPENING 新しい青空へ』

会場は幕張メッセ。特に思い出のある地と言うわけではないですが、急遽抑えたようなのでここは仕方がありません。

会場の隣の幕張イベントホールではライブビューイングが行われ、AbemaTVでは全編生中継が行われました。

 

ライブ開始前、ライブビューイング会場に挨拶をしに現れた5人。

そこで起きた大杏果コール。鳴り止むことのない「も・も・か!」

本当に今日が最後なんだなと、痛感する出来事でした。

 

ライブが始まると、杏果をフィーチャーした曲をメインにしつつも普段通りに進んでいきます。

あくまでも普段通りに、笑顔で卒業したいという杏果の思いが反映されているようでした。

 

ライブ終盤、ついに来てしまった「その時」

各メンバーからの杏果への思い、杏果からのメンバー、ファンへの思いが伝えられます。

そしてサプライズでの杏果を贈る新曲、『新しい青空へ』

杏果は、涙を浮かべることはあったものの、基本的には終始笑顔でこの場面を迎えました。

卒業、引退をすっきり消化しきった、そういう表情でした。

 

メンバーから大きな大きな花束を受け取り、笑顔でステージから去る杏果。

全てのモノノフに愛された有安杏果は、この日、普通の女の子に戻りました。

そしてももいろクローバーZは、4人で歩み始めました。

 

 

 

僕が感じたこと

淡々と書いてきましたが、ここで僕が感じたことを。

杏果がいずれグループを抜けるんじゃないか、ということは何となく感じていました。

しかし考えていたのは2017年に精力的に行っていたソロ活動に専念するための卒業であり、芸能界を引退するということは全く考えていませんでした。

卒業、引退が発表されたときは「まさか」という気持ちでした。

 

今までやってきたソロ活動はなんだったのか?

ソロに専念するのであれば応援できましたが、これではあまりにも・・・

そんな気持ちで、もやもやしていました。

 

 

卒業ライブ当日はライブのチケットは当たらず、隣のイベントホールでのライブビューイングに参戦しました。

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当日は緑の衣装を身に纏ったファンが大勢押し寄せました

先にも書いた通り、そこで起こった大杏果コール

震えが止まりませんでした。

 

そしてライブスタート。

あかりんの卒業ライブの映像を見るといつでも泣ける身なので、今回は号泣間違いなしだと思っていました。

しかし、今回はそこまで涙は出ませんでした。

理由は杏果の表情

あのすっきりした表情を見たら、

「あぁ、本当に未練、後悔はないんだな」

と感じ、悲しさよりも、「お疲れ様」「ありがとう」という気持ちが自分の中で勝ったのかなと思います。

なので涙を溜めつつも、比較的落ち着いて見ていました。

途中の夏菜子の「10周年は5人で迎えたかった」発言には涙腺が耐え切れませんでしたがね(笑)

 

最後は感謝の気持ちでいっぱいでした。

杏果、ありがとう。そしてお疲れ様でした。

 

 

4人で歩み始めたももクロ

そんな杏果の卒業から1ヶ月が経ちました。

ももクロは4人で歩み始めています。

 

2月10日,11日には毎年恒例のバレンタインイベントがあり、4人体制初のライブを無事やり遂げました。

このライブは僕も2日目を見に行きました。

いくつかの曲で振付が大幅に変わっているものがあり、「4人になったんだな」ということを痛感させられ、ぐっとくる場面もありました。

しかし、全力でパフォーマンスをしている4人を見ると、「ついて行きます!」という気持ちになれました。

4人での新しいももクロ、前を向いた4人の全力パフォーマンスを見ることができて非常に良かったです。

これからもついて行きます。

 

 

またこの1ヶ月はいつも以上に露出の多い1ヶ月だったのではないかなと思います。

ざっくりまとめると、

  • 新曲がクレヨンしんちゃんの映画のテーマ曲に決定
  • ビオレとコラボした「防臭ヒロイン ももいろデオドラントZ」
  • ハリウッド映画『ブラックパンサー』の吹替版声優に決定(夏菜子
  • NHKの平昌五輪デイリーハイライトに連日出演(夏菜子
  • サムライロックオーケストラの舞台に出演決定(しおりん
  • 後輩たちを率いてAbemaTVでのスタダアイドル単独番組放送

などなど・・・

例年にも増して露出が増えているな、と感じます。

 

ライブに関しても色々と発表があり、

  • 全国47都道府県を回る「青春ツアー」の第3弾(3月~6月)
  • 毎年恒例「春の一大事」(4月)
  • 初の東京ドーム!10周年記念ライブ(5月)
  • スタダアイドルの1大イベント「夏S」(7月)

と、7月までぎっしり予定が詰まっています。

 

この1ヶ月でももクロは全く停滞感を見せていません。

杏果の卒業という大きな大きな逆境を乗り終え、より強く、より面白くなっています。

今年は結成10周年と言う節目の年でもあります。

まだまだ勢いを落とすことなく突っ走ってくれるはずです。

モノノフはそれを信じて、ともに突っ走りましょう。

 

 

夏菜子しおりんあーりんれにちゃん

僕は4人のももクロを、応援し続けます。