今日の頑張りが明日のごはん

小ネタと雑記を織り交ぜた20代・30代のためのライフハックブログ。

【1997年~現在】僕の履歴書 デジモンの歴史について語りたいんだ【デジタルモンスター】

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愛してやまないもの。

デジタルモンスター。略してデジモン

僕が小学校6年間を捧げた一生の青春。それがデジモンです。

アオハルかよ?あぁ、デジモンのことですね。

そんな僕の履歴書、のようなお話。

デジモンの歴史とともに振り返ってみたいと思います。

 

デジモンとの出会い

出会いは1997年夏。当時僕は小学1年生。

世の中ではポケモン、たまごっち、ハイパーヨーヨーが幅を利かせていたあの頃。

おもちゃ売り場で見つけた、たまごっちに似て非なるもの。

デジタルモンスターVer.1

 

この画像の上でブレている緑色のモデルを買いました

 

ここから僕の人生はモンモンデジモンしていくことに。

 

初めて買ったデジモン。

最初は完全体に育てることすら難しくて。

対戦相手も隣に住む1つ年下の友人くらいしかいなかったから、勝率もそこまで伸びなくて。

それでも必死に育てて。ヌメモンになったら泣いて。

初めて完全体、メタルグレイモンになった時の感動と言ったらもう。泣いた。

 

次に買ったのはVer.3。クリアオレンジカラー。

 



この当時からパタモンはベストパートナー。

しかしこの当時はパタモンの正規進化先はエンジェモンではなくユニモンで。

それでも僕のパタモンは毎回オーガモンに進化しちゃって。

最終的にはアンドロモン。どういうことなの。

この頃にはデジモンユーザーも増えてきて、バトルが楽しかったなぁ。

 

そこからしばらくすると登場したのがデジモンペンデュラム

モンモンデジモン育てるモンモン。バトルの前には振りますモンモン。懐。

周りではペンデュラムを持つ友人たちが増えてきた中、ずっとVer.1と3でバトルしてたっけなぁ。

ペンデュラムの方が何となく強くて、よく負けていた思い出。

 

その後はワンダースワンという超絶マイナーハードを買って、そこでもデジモンをせっせと育成していたっけなぁ。

 

超絶懐かしいワンダースワンの初代デジモンゲーム



デジモン、アニメやってるよ

時は流れて1999年秋。友達が持っていたシールに目を奪われる。

 

僕「なにそれ、もしかしてアグモン?」

友「うん、そうだけど」

僕「え?どういうこと?デジモン、アニメになったの?

友「うん、結構前から、日曜の朝にやってるよ

僕「まじかあああああああ!!!!

 

まさかのアニメ化。そしてそれを知らなかった情報弱者の僕。

次の日曜日。おジャ魔女どれみを見た後急いでフジテレビにチャンネルを変え、ドキドキしながら待つ…

 

 

和田光司「ゴキゲンな蝶になってええええええ!」

 

僕「ああああああああああああああ!!!」

 

 

デジモン、すごい、アニメになってる、すごい、うれしい!

当時小3の語彙力を振り絞っての感動。

これが僕の運命を決定付けた『デジモンアドベンチャー』との出会いでした。

僕の記憶が正しければ、初めて見たのは第31話『レアモン! 東京湾襲撃』

めちゃくちゃ微妙な回をから見始めている(笑)

しかしそれでもどっぷりハマる。

 

そこからは、

ゴーゴーファイブ→ロボコン→おジャ魔女

という日曜朝ゴールデンリレーのアンカーとして完全に地位を築いたデジモン。

遅れを取り戻そうとレンタルビデオ屋に行ってエテモン編までをがっつり借りてきて猛勉強。

気付いた時にはButter-Flyは完璧に歌えるようになっていました。

 

 

滾るデジモンへの愛

より一層デジモンの虜になった少年の僕。

翌年から始まったデジモンアドベンチャー02には動揺を隠せなかったものの、1話目の成長したタケルとヒカリの掛け合いに心を奪われ全てを許す。

世の中の02の評価は低めでとても悲しいのですが、僕は大好きです。

タケルとヒカリのあの感じ、最高でしょう。

ジョグレス進化、カッコよすぎでしょう。

BeatHit!はいつ聞いても鳥肌が立つ。

 

この頃ワンダースワンのゲームにもがっつりハマる。

ディーワンテイマーズを超えるゲームには未だ出会ったことがない。

あんなにデータが消えるゲームもなかなかないですけどね(泣)

 

史上最高のゲームと呼び声の高いディーワンテイマーズ。すぐにデータが消える。

 

また、02の頃にインターネットを触り始め、デジモン公式サイトのチャットや掲示板で知らない人たちと交流。

今では死語な「ネチケット」がルールだった時代です(笑)

あの頃はパソコン得意な子!って感じでたまにあるパソコン使う授業でドヤってたなぁ。

 

無印、02合わせたデジモンアドベンチャーへの愛が強くなりすぎて、翌年のデジモンテイマーズはなかなか受け入れられませんでした。

しかしデジモンカードを活かしたことには胸を躍らせ、ここでちょこちょこと集めていたデジモンカードにがっつりハマりました。

ギルモン→ブラックグラウモン→スカルサタモン→ヴァルキリモン

という統一性のない進化の流れでデッキ組んでいたっけなぁ。

スカルサタモンが完全体のくせに初期の究極体並みの強さだった記憶があります。

 

この頃『デジモンネットワーク』というサイトに入りびたり始め、濃ゆい人たちと交流を深めていきました。

掲示板でチャットみたいに交流したり、リレー小説やったり、オリジナルのデジモン小説書いたり。

大切な大切な思い出です。あの頃交流していた人たちとまた会いたいなぁと思って止みません。

 

テイマーズが終わるころには周りのデジモン好きな子たちも徐々に他のジャンルに気移りしていき、次のデジモンフロンティア「人間がデジモンに変身する」というなかなか攻めたスタイルだったためデジモン離れが加速。

僕はデジモンへの愛で見続けていましたけどね。輝一くんカッコよくて好きだったなぁ。

ネット上での交流も依然として盛んでした。ネット上ではまだまだデジモン人気ありましたからね。

 

 

そして2003年3月。

フロンティアの続編はなんだろうとワクワクしていたところでぶち込まれた、

『金色のガッシュベル』!!!

・・・は?

 

僕が受けた衝撃と言ったらもう。

デジモンのアニメが、終わる・・・?

小6の僕が膝から崩れ落ちた、本当にショックな出来事でした。

そのせいでしばらくガッシュがめちゃくちゃ嫌いでした(笑)

ちなみに同じタイミングで4作続いたおジャ魔女も終了。

そのタイミングで僕も小学校卒業。

長く続いたデジモンもここで一区切り、ということなんでしょうか。

悲しくもありましたが、この小学校卒業のタイミングでデジモンともしばしのお別れ。

デジモンに、小学校6年間をがっつり捧げ切ったのです。

 

 

デジモンオタクのその後

3年後、高校入学と同時に始まったデジモンセイバーズ

僕が住んでいた地域では金曜日の16時からという、高校生が見るには絶望的な放送時間。

それに加え部活や課題が忙しかったこともあり、何とか録画して3話までは見ていたものの、そこで見るのをやめてしまいました。

今思えば見続ければよかったなぁ・・・

 

そして翌年。ニコニコ動画全盛期。

ニコ動のメドレーか何かで久々にButter-Flyを聴いてテンションぶち上った僕。

当時のニコ動は無法地帯でアニメがフルで、普通に転がっていた時代です。

まぁ、一気に見ましたよね。無印&02全104話・・・!

ここで再燃したデジモン愛。

奇しくもデジモン10周年の年で、10周年記念CDなんかも買ったりしましたね。

 

 

そして時は流れ、2015年から始まった映画、デジモンアドベンチャーtri.

全て劇場で見て、Blu-rayも買っています。

まぁ、散々言われ尽くしてはいますが、お世辞にも出来は良くない、ですね。

1章→2章と上がったテンションを3,4,5章で叩き落す超絶テクニック。

魅力が全くない上にウザさが増していく一方の新キャラ。

見続けることが苦行になっていく感が強い作品ですが、全ては愛でカバーです。見れます。全然見れます。

ついに今年の5月で完結しますね。

最後に全てを許せる展開を期待しています。

誰も望んでいないかもしれないけど、僕は『tri.02』があったら劇場で嬉ションすると思います。

 

 

去年は20周年ということもあり、いろいろと楽しませてもらいました。

いやもうね、プレミアムバンダイにめっちゃくちゃ貢ぎました。いいグッズ出しすぎでしょうよ・・・

 

 

 

 

20周年限定グッズの秀逸さと言ったらもうね・・・

僕がデジモンにハマったきっかけとなったVer.1のリメイクとかそんなん買うわ。

ブラウンとグレー両方買いましたよ、ええ・・・

そのあとに出た新カラーもアルファモンカラーを買いましたよ、ええ・・・

デジヴァイスもメタルガルルモンカラーを買いましたよ、ええ・・・

完全に金ヅル

 

いいえ、いいんです、いいんです。

我々古参のデジモンオタクは金を払えばいいんです。

コンテンツの存続・発展のためならいくらでも払いましょう。

来いよ、バンダイ。東映。もっと来いよ

だから、頼むよ。

もっともっと、素晴らしいものを提供してくれ。

一緒にもっと上を目指そうぜ。

 

 

今年は来年のアニメ20周年に向けて、ジワジワ盛り上がる1年になればいいなと思います。

デジモンが、これからも発展していきますように。